彼女との性行為中に中折れしてしまった経験はありませんか?中折れしてしまうと相手と気まずい雰囲気になってしまうだけでなく、相手に魅力がないのかと不安にさせてしまいます。そんな中折れの原因と治療方法をしっかり学んで、気まずい雰囲気を吹き飛ばしましょう!治療方法は一つじゃないので、自分に合った方法を試してみましょう。

考える女性と薬
  • ホーム
  • 旦那が中折れの症状だった場合は浮気が原因かも?

旦那が中折れの症状だった場合は浮気が原因かも?

錠剤

EDが進行することで中折れが発生することはめずらしくありません。
EDは最初から立たない状態だけでなく、挿入後に折れてしまう場合も指します。
仕事や家庭のストレス・悩み、セックスの失敗によるコンプレックスなども関係していますが、旦那が浮気をすることで中折れしてしまうケースもあります。
男性は射精をすると性欲がリセットされるので、しばらくは性的欲求が起こりにくくなるわけです。
例えば前日に浮気をしている状況なら、性欲がまだ不十分な状態なので勃起も中途半端になりやすいです。

心因性EDは精神的な問題で発症するもので、女性側に問題があるケースもあります。
男性のペニスの欠点を指摘することで、自信を喪失して立たなくなることがあります。
こうした心当たりがない場合で、旦那の精力が日に日に減退している場合は浮気が原因かもしれません。
加齢によってEDのリスクは高くなりますが、動脈硬化などが原因の場合はゆっくりと進行します。
1~2ヶ月ほどの短期間に勃起力が低下しているなら、浮気の可能性も考えてみましょう。

男性は女性より嘘をつくのが苦手なので、行動の変化を観察すれば浮気に気づける場合があります。
女性の勘はよく当たりますし、直感的にそう感じることも少なくありません。
いつもと違うと感じたら要注意なので、行動をよく観察してみてください。
射精後に精液が満タンになるまでには72時間ほどかかるため、セックスの頻度が毎日だと性欲が十分に溜まりません。

性欲が不十分だと勃起力が弱くなりますし、中折れのリスクが高くなります。
脳が性的興奮を覚えたとき、陰茎海綿体に対して大量の血液を届ける仕組みになっています。
脳が性欲をあまり感じていない状況だとペニスが反応しにくく、芯が入ったような硬さにはなりません。
半立ちと中折れの症状が同時に起こっているようなら、心因性のEDもしくは浮気の可能性を考えてみましょう。
浮気が原因のEDは短期間のうちに突発的に発生することが多いです。

中折れの原因が浮気だとは限らない

これまで旦那の浮気が原因で中折れの症状が出ているケースを紹介しましたが、そのケースの中折れは浮気で性欲を満たしてしまっているためということでした。
その場合は、浮気を止めさせることでEDが治ることになりますが、浮気を止めさせる方法も注意深く選ばないといけないでしょう。
例えば、怒りを旦那にぶつけた場合、たとえ浮気を止めさせたとしても、その時のことが脳裏に強く焼き付くと思います。
事ある毎に男性の心に罪悪感を蘇らせることにもなるので、EDが治るどころか以降の夜の営みが立ち行かなくなる可能性も考えられます。
浮気を止めさせる「魔法の言葉」がいくつも編み出されているので、自分達夫婦のケースに当てはまる言葉を探して使うとよいでしょう。

ところで、浮気だけが中折れの原因ではありません。もう1つの可能性として記した心因性EDもあります。
こちらは精神的なストレスやコンプレックスといったものが多く、浮気のようにはっきりとした原因が女性側からはほとんど見えてきません。
四六時中一緒に居るわけでもないので、EDになった原因を見つけて治すのは厄介です。

しかし女性がサポートしてあげることで見えてくるものもあります。
まずは、中折れになった時に、不満を漏らさず、先ほどの「魔法の言葉」ではありませんが、優しい言葉をかけて、男性の焦る心を取り除きます。
男性は、女性を満足させたいと思って一生懸命になっていることもあるので、言葉を伝えて中折れを失敗だと思わせないようにします。
また挿入前のコンドームを装着時には、モタモタしていると性欲を途絶えさせてしまうことが十分に考えられるため、優しく丁寧にそして素早く着けてあげられるように練習しておきましょう。

いつもは仰向けに寝て、正常位で旦那さんにしてもらっているだけという女性も多いと思います。
そういった女性をいわゆる「マグロ」と呼ぶそうですが、男性にも気持ちよくなってもらえるよう、男性の動きに合わせて腰を動かしてみるのもいいかもしれません。

その他にも女性が出来るサポートは色々あります。
心因性EDは原因を把握しにくいので一つ一つ試してみるとよいでしょう。